| がんばクッキー3袋セット |

素材由来の風味がふわりと香る
一度食べたらクセになるクッキーです♪ |
| がんばクッキー3袋セット |
当店特別セット:70g×3袋
沖縄黒糖、プレーン、みくるココア各1袋ずつ
1,000円(税込)
【受注後生産】
※鮮度を保つため受注後の生産となりお届けに1週間前後必要となります。
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| 沖縄黒糖 |
みるくココア |
プレーン |
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沖縄から取り寄せた黒糖の優しい甘みと、サクサクの歯ざわりが心地よいクッキーです。
よしだ店長のお気に入り♪
■原材料:小麦粉(国内産)、よつ葉バター、沖縄黒糖、鶏卵 |
ミルキーなココアの風味と、バターのコクが噛むごとに口の中に広がります。乗り物の形で、お子様にも大人気です。
■原材料:小麦粉(国内産)、よつ葉バター、粗糖、牛乳、ココア |
最もシンプル、かつ飽きの来ない究極のクッキー。
素材本来の味が、じんわりと味わえます。
■原材料:小麦粉(国内産)、よつ葉バター、三温糖、鶏卵 |
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| ☆売上の一部は、社会福祉法人共生シンフォニー・がんばカンパニーに寄付されます。 |
トランス脂肪酸不使用!!こだわり「健康クッキー」
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■トランス脂肪酸について
日常、口にしている脂の種類を意識したことはありますか?「植物性」という言葉だけで、健康に良いと思っていませんか?
トランス脂肪酸は脂肪酸の一種で、加工油脂やそれらを使用した加工食品に含まれています。
主に、油を高温で加熱する際や、植物油等の加工に際し水素を添加した場合などに発生します。
例えば、家庭でも天ぷらや豚カツを植物性油で揚げた時など、植物性油のような不飽和脂肪酸を多く含む油を加熱処理した時に出来てしまいます。
また、植物油に水素を添加して作られるのが、マーガリンやショートニングなどの加工油で、マーガリンなどを使用したお菓子やパン、植物性のコーヒーフレッシュや菓子類、ショートニングで揚げたドーナツ・フライドチキンなどさまざまな加工食品に使われています。
■長期間取り続けると・・
トランス脂肪酸は長期間の過剰摂取により、血中の悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減少させることが指摘されています。その結果として、心筋梗塞をはじめとした心臓疾患のリスクを高めるといわれています。
■花粉症やアトピー性皮膚炎にも関係!
授乳中の母親がトランス脂肪酸を摂取すると、母乳中に分泌され、乳児が取り込んだトランス脂肪酸を自分の細胞膜に使ってアレルギーやアトピー体質になりやすくなります。授乳中のお母さんは、特に気をつけてくださいね。
まず対策としてすぐにできることは、加工品や外食の利用を減らすこと。そしてマーガリンを使用しない、加熱調理にはオリーブ油など不飽和脂肪酸を使う、原材料表示にマーガリンやショートニングを使用してあるものを出来るだけ避けることで、トランス脂肪酸の摂取を防ぐことができます。 |
素材のこだわりと、おいしさへの想い。
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見かけは、何の変哲もないクッキー。
しかし、一口かじって見ると、少し堅めの歯ごたえや、砂糖の甘みを抑えつつ、素材由来の風味がふわりと香る。ただのお菓子ではなく、様々な試行錯誤のうえ、作り手の計り知れない想いがこめられた、「作品」である事が分かる。
安全なのはあたりまえ。そのうえ美味しいクッキーが生み出される現場は、一体どんなところなのか?
がんばカンパニー代表の中崎さんに、店長よしだが直接お話をうかがいました。
■こだわりの連続。
1つ作るのに10回以上は試作する。「砂糖はクッキーの味にあわせて5種類ぐらいを色々と使い分けています。特に、白くない、精製されていないものを使っています。また、フルーツ系のクッキーは、バターを入れると、バター風味が勝ってしまうので、 フルーツの風味を生かせるように、バターよりもマーガリンを使っています。もちろん、ハイプラスマーガリンというのを使って、トランス脂肪酸に配慮した作り方をしています。」
■食の安全について
消費者にとってだけでなく、生産者の立場においても安全性にこだわりが。
「はじめに、クッキーを作る際、人工香料を使って作ってみたら、1週間かからないうちに、樹脂製の軽量カップが白くなってひび割れてきたんです。もう、びっくりしましたよ。こんな危ないもの、スタッフに使わせられないと思いました。
また、うちの実家は農家なんですが、結局、作業をする第一次生産者が一番農薬に触れるんですね。 野菜も、人間も、出来れば農薬なんて使いたくないんです。なのに、低農薬で出来たものには、あまり需要がない。だから、無農薬、低農薬の原材料を使ってクッキーを作るんです。無農薬、低農薬の需要を少しでも高めるために。」
「抹茶クッキーは、本物の抹茶を使うとスグにスグに酸化がはじまって、緑色が消えて色が褐色に変わってしまう。これを知りながら、真緑の抹茶のお菓子をみたりすると、なんで?と思いますよね。
■がんばは低甘味、適度な堅さを目指しています。
商品開発は、代表の中崎さんをはじめ、スタッフみんなで行っているそう。
「さらに食育の観点からも、子供がちゃんと噛んで食べるように、固めに作っています。手でこねて、手で切って、全部手でやっているので本当に手間がかかるんです。大量生産できないのが今の悩みです。」 |
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心をこめて、丁寧に作り上げる生産者について。
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■がんばクッキーの生産者について
共生シンフォニーは、がんばカンパニー(就労継続支援事業A型)、まちかどプロジェクト(生活介護事業)、ゆめつくりや「夢創舎」(就労継続B型)、あんふぁんカフェ(社会的事業所・滋賀県単独事業)、ぬくとば(老人デイサービスセンター)などを運営する社会福祉法人です。
その中で、がんばカンパニーがクッキーの製造販売を行っています。
食の安全が問題となる中、いち早く無添加のクッキーを製造し、これらを流通させることに成功した、数少ない作業所です。
がんばカンパニーは、障害者と「共に生き働く場」として活動を始めました。障害のある方の持てる力の中で、経済活動の一端をになおうと頑張っています。
また、ここで働くスタッフには「職員と障害者」「先生と入所者」といった区別はありません。
「今日も一日がんばろう」という言葉のもとに心を通わせる、る同僚スタッフなのです。
ここで共に働く全てのスタッフの願いとして、生み出す製品を一人でも多くの方に提供し、何か「あたたかい」ものを感じていただきたいのです。それは時に「まごころ」であったり「安心」「自信」かもしれません。
製品を通じて多くの人と人の心を無限につないでゆくブランドでありたいと願っています。 |
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| ☆売上の一部は、社会福祉法人共生シンフォニー・がんばカンパニーに寄付されます。 |
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| がんばクッキー3袋セット |
当店特別セット:70g×3袋
沖縄黒糖、プレーン、みるくココア各1袋ずつ
1,000円(税込)
【受注後生産】
※鮮度を保つため受注後の生産となりお届けに1週間前後必要となります。
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