東南アジアが原産で日本に伝えられたのが、縄文時代前期。シソ科で春に種をまき秋に収穫する一年草です。
「エゴマ」という響きから、ゴマの仲間に勘違いされがちですが、えごまはシソの一種です。
非常に栄養価が高い植物で、新鮮なエゴマの実から搾った「えごま油」には、α-リノレン酸が豊富に含まれています。
α-リノレン酸は、必須脂肪酸(体内では生成できない)の一つで、体内でEPAやDHAに変化する成分です。血液中の脂質濃度を下げる働きがあり、血液をさらさらにする、肥満、便秘の改善、生活習慣病の予防等、さまざまな効能があるといわれています。
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カプサイシンとは、唐辛子の辛さのもとになるお馴染みの成分。血行をよくし、体脂肪を燃焼させて肥満の防止、代謝を良くします。
また、代謝を良くして持久力強化、炭水化物の消化を助け便秘を解消し美肌づくりに役立ちます。
免疫力を高めるため様々な作用が報告されています |
L-カルニチンは、20世紀のはじめに発見されたアミノ酸の一種です。1990年代ごろから、アメリカで肥満者の運動効果をサポートするサプリメントとして、人気が急上昇しました。
コエンザイムQ10やα-リポ酸と同様に、Lカルニチンはエネルギー生産のために不可欠の栄養素です。しかし、加齢やストレスにより体内での生産量が減少するので、サプリメントとして補給するのがおすすめです。
燃焼不足を感じられている方には、ダイエットにL−カルニチンを是非お役立て下さい。。 |